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友達紹介して料金もらっちゃった



アルバイトは常に人材不足ですよね、居酒屋やカラオケの土日などは常に人材が間に合ってなく、コンビ二だって外国人留学生を起用して日本人はいなかったりしますよね。求人誌に情報を載せても、掲載するだけでお金もかかるし、募集して応募がきてかた採用するまで期間がかかります。だったら店側としても、友達や知り合いを紹介してもらって、次の日からやってもらうというのが都合がいいっていう理論はわかりますね。

紹介料で荒稼ぎ

友達をバイト先に紹介してくれたら、1万円くれるっていわれ、ちょうど金欠だったので、紹介して金額をゲットした。また次の人も紹介して、2万円をもらった。もうさすがに知り合いがいなくなって、一ヶ月だけ働いてもらって、やめるように指示した。このように、アルバイト先と共謀し、数か月後にわざと解雇し、違う学生を改めて紹介してまた紹介料を稼ぐ、解雇された学生に違うアルバイトを紹介し、同じ学生から二重に紹介料をもらうなどという行為は違反です。

アルバイトを紹介するのは違反

職業紹介の認可を受けた業者でない個人が、これらの職業紹介によって報酬を得るのは、日本では違法な行為なのです。職業安定法32条の3第2項本文に、有料職業紹介事業者は、求職者からは手数料を徴収してはならないのが原則と明示されています。
ただし、例外的に、芸能人、モデル、科学技術者、経営管理者、熟練技能者の職業に紹介した求職者についてだけ、就職後6ヶ月以内に支払われた賃金の100分の10.5(免税事業者は、100分の10.2)に相当する額以下の手数料を徴収することが認められています。
上記にあげた職業の方は、そもそも人の数が少ないですし、紹介によらないと人を集められないというのがあるのでしょう。金額もきっちり決まっているのは驚きですね。

人を紹介して金を得る

たまに求人サイトなどで友達紹介したら10万円などとうたわれていたり、求人サービスや、いわゆる派遣会社、人材サービスの会社などは、紹介料を受け取って商売を成り立たせています。しかし、個人としてこのような行為を行うと違反になるので、こんなことで捕まったらばからしいですよね。何日か働いたら手に入る金額なので、きちんと働いた方が懸命です。人を紹介して金銭を得るという仕事は、たしかに存在します。芸能人やモデル、研究者など才能にあふれた人たちは価値があるからです。世の中には悪徳マネージャーやプロデューサーなどが五万といます。ようは、誰でもできる仕事だから、ピンキリで悪い事をしようとすれば簡単なのです、安易に紹介ビジネスに手を出すのはやめましょう。