花屋アルバイトの実際の声

水あげ、水替え、切り花や鉢物のメンテナンス、花束やアレンジ作り、あとレジ打ち、開店前と閉店後の片付けと掃除が主な仕事内容です。 また、お客さんがいないときにはプレゼントに付ける花リボンを作り溜めしたりします。

花屋は“3K”

花屋は”3K”と言われる仕事で、3Kとは、
・きつい
・汚い
・給料低い

と悪い意味です。
Google検索で「花屋 バイト」と検索すると予測検索欄に「つらい」がきていました。
実際にアルバイトをしていた人の辛かったエピソードをいくつかまとめました。

花屋のバイトはきれいな仕事のように見え結構力仕事

花や水が入った大きな缶を持ち上げて、水を代えなければなりません。水の入った缶は花の数だけあるので、大変です。毎日しなくてはいけないので、力がいるし重労働です。

冷たい水を使う仕事なので、冬はきつい仕事です

それに花を扱う仕事は繊細で、気を付けないと花を折ってしまうことがあります。私も花を折ってしまって、バイトの仲間の空気を悪くしてしまったことがあります。

自分が悪いのですが、自分で買い取れば良かったのかなと今になって思います。その当時はどうしていいか気づきませんでした。

また女性ばかりの職場なので、特殊な雰囲気があります。花好きな女性は優しいかというとそうでもありません。女性経営者とかチーフのような立場の人は、どこでもそうかもしれませんが、きつい人が多いです。人間関係はどこでもいろいろあります。

立ち仕事なので、ずっと立っていなければならないので体力もいります。アドバイスとしては、花が好きで元気がある人ならやってみる価値はあると思います。

私がバイトしてて一番キツかったのはブーケ作り

お客様の要望に合わせても価格だとか色を決めて自分なりに一生懸命作るんですが結構ダメ出しされたりとかして凹む事が多かったです。もちろん、綺麗!と褒めてくれる人もいっぱい居ましたが否定されるのはきつくて引きずったりしちゃいました。

花の種類がとにかく多いので覚えるのが最初は大変です。花が好きだったので割と名前はすぐに覚えたり出来ましたが花言葉を聞いてくるお客様も多いのでそこまで覚えてなくて本で調べたりすることも多いです。

生き物の管理なのでちゃんと見てあげないと弱ってしまいますし、天候によっても仕事内容が左右されたりします。切り花の水切りは果てしなく続きます。

もちろんやりがいも

花屋では、自分の作った花束やフラワーアレンジメントを見たお客さんからの笑顔や声が直接届きます。また、たくさんの好きな花に囲まれ、癒されながら四季を感じる事ができる奇特な職場なので、花好きならたまらない環境です。