食費をできるだけ削りたいから、賄いで

アルバイト生活していると、どうしても必要不可欠になるのが節約ですよね。それは、苦労時代のいい思い出として、大人になってから笑い話になるし、苦労した時の記憶って人間忘れにくいので、いい苦労はいっぱいしといた方がいいです。無駄な苦労はしない方がいいです、本当にはただの苦痛ですから。見極めはもちろん重要です。
節約するには、食費がかなり大きいです。これは、収入にしめる食費の割合は、エンゲル係数として知られていますが、この割合は多くも少なくも自分次第と言えます。毎日3食外食していたらとんでもない金額にすぐなってしまいますし、毎日3食自炊していたら、もちろん食費は節約できますし、ほかの遊興費などに使えます。
毎日自炊でしのぐのもいいですが、どうせなら、外食をして、なおかつ食費も削りたい。そんな夢見たいな事ないと思いますが、あるんです。そうなんです、賄いつきのバイトを探せばいいのです。

賄いつきのアルバイト

賄いといってなにをみなさん思い浮かべますか。かつて、つけ麺の有名店、大勝軒の大将、山岸さんはあるものを従業員にふるまいました。大勝軒は昔はラーメンの専門店として営業していました。従業員の賄いとしてご飯を提供するのですが、お客さんに出すようなラーメンではなく、麺とスープを別にした形で提供していました。なぜなら、ラーメン店は熱い厨房の中、体力をつかうので、ボリュームがあってたくさん食べられるよう、麺を多くだして、従業員にふるまっていました。ある時、常連客がまかないがほしいと言い出し、のちに商品として店の看板メニューになったというわけなんです。
まかないとは、そのように料理の商品化前の段階を食べられるという、贅沢な権利なんです。
他にも、銀座の煉瓦亭などでは、オムライスがまかないから商品化され、世間に広まる事になりました。

まかないでバイトを選ぶなら

専門店の個人経営の店が、手の込んだものが食べられる可能性が高いです。ただ、ケチな所の場合、粗末な米だけ、もしくはなしなんてとこも珍しくありません。他には、ファミレスなどチェーン店は、商品と同じものが食べれますが、全額ではなく、何割引きになる程度です。オススメなのは、バイキングのお店、余ったものは廃棄になるので、自由に豪華なものが残るので、ついついバイト中も、料理がのこるように願っちゃったりしますね。まかないのことばかり考えてるといけませんね。