社会人としてとにかく最低限知っておいた方がいいバイトのマナー

高校生時代は部活をしていて、大学生ではじめてバイトをする人や、会社員で長く勤めていたけどバイトをするのは人生で数回目などという人も、ケースは違うもののバイトをはじめてやる、久しぶりにやるなどという人は、あれバイトってどうやってやるのが普通なのかと、わからなくなることもあると思います。例えば、コンビ二の面接でスーツできっちりきめていったら逆に店側も気を使って、扱いづらい人が来たと思われることもありますし、TPOに応じた柔軟な姿勢が求められるのです。

面接時における服装

これは第一印象に関わることなので、結構重要です。人は見た目が9割じゃないですけど、仕事ができなくても、見た目がしっかりしていたら、印象がよくなります。マックのバイトなどあきらかに顔で採用しているなどというところもあったりしますが、接客業における顔での採用もある程度仕方がない面もあります。服装としては、スーツで行く必要はありません。お店にもよりますが、できれば短パン、ビーチサンダル、タンクトップ、女性で言えば、露出の高い服などは逆に採用につながるケースもありますが、避けておいた方が無難でしょう。髪型もきっちり七三分けや、美容院にいって髪をもったりセットする必要はありませんが、寝癖をセットしてくる、過度な茶髪やモヒカンなどの髪型は避けましょう。これは採用後に徐々に髪の色を明るくして、気づいたら金髪にしていたなどなら、もうすでに信頼関係をきずいているので大丈夫なケースが多いです。

応募の際にかける電話

電話をかけるのも緊張するものです。これで合否が決まるわけではありませんが、電話口の人が採用担当だったりしたら、面接当日、あの日かけてきたのは君かーと、あまりに敬語ができていなかったらマイナスイメージにつながりますし、採用に直結してしまいます。電話では、必要最低限の敬語、面接日時などのアポイントメントをきっちりやることが望まれます。

意外に知らない履歴書の書き方

字がキレイで合否が決まるわけではありませんが、今の時代はもうパソコン入力で大丈夫です。手書きでも可能ですが、パソコンで打っても、手抜きだと思われませんし、それこそそこで誤字脱字がないかを確認した方がいいです。写真も実物と違うなどということがないような、数ヶ月前くらいにとった実物に近い写真が理想です。また、特技などなくても面接の話題になるものですから、軽い気持ちで書いてみて大丈夫です。