ポスティングのアルバイト!どの時間帯に配るといい?

がっつりじゃなくてもいい。ちょっと小金を稼ぎたい人にはポスティングのお仕事があります。人にも時間にも縛られない自由度が高いアルバイトです。

お店のチラシやフリーペーパーをポストに投函

自分の家のポストに、いろんなお店の広告が入っていませんか。
あの広告やフリーペーパーを配るお仕事をポスティングといいます。
ポスティングを専門とする会社やフリーペーパーの発行元と契約し、担当する地区や枚数を取り決めます。

投函する期日はある程度は決まっていますが、時間的な拘束はなく、働きいやすい時間に働けるので時間の融通がききやすいでしょう。

ポスティングの極意!配る前に整理を

それでも、1000枚や2000枚を効率よく配らないと時給換算したときに少ないと感じることもあるでしょう。

配る前にまず、広告やフリーペーパーをポストに投函しやすいように整理します。半分に折る人もいますし、数部ずつまとめて丸めて、手裏剣を投げるようにポスティングする人もいます。
どうすれば短時間でポストに投函できるのか研究しましょう。

たまにポスト投函していると、他のポスティングスタッフと鉢合わせになることもあります。慣れている人を見かけたらマネしてもいいかもしれません。

ポスティングの極意!管理人のいるマンションは注意

マンションには管理人は存在することも多いですね。そのため、昼間に目立ってポスティングしていると注意されることもあります。
管理人は建前は必ず断ることが多いのです。

そのため、ポスティングは夜中に行われることも多いようです。

夜にこっそりとメールルームと呼ばれる場所に入るため、少しドキドキすることもあるでしょう。たまにポストの向こう側に住人がいたりするこもあって、通報されないかなと緊張します。そういうときはあえてポスティングしている音を出したり、バレていないなら通り過ぎるのを待ってもいいでしょう。

また、ポストに「ポスティング禁止」と書かれているポストは避けましょう。クレームが広告主の元へいくので、逆効果です。

大きなマンションが狙い目

一軒家にひとつずつ投函するよりも、大きなタワーマンションあたりを狙うと、短時間ですぐにはけます。
タワーマンションならば、一時間に800枚はさばけます。そのため、都心部のマンションが密集している地域では楽に稼げると感じるかもしれません。