どんな職場か見極めよう!アルバイト先を下見するときポイントとは?

アルバイトを決める際、必ずしてもらいたいのがアルバイト先の下見です。下見しないで、アルバイトを決めてしまったという人も多いのではないでしょうか? しかし、下見というのは、入社してからのミスマッチ、ひいては早期退職を防ぐ、もっとも簡単な方法です。一般事務のアルバイトなど、下見が難しい仕事もありますが、コンビニや居酒屋といった一般人でも利用できるところだったら、一度は下見しておいて損はないでしょう。では、どのようなポイントに注意して、下見すれば良いのでしょうか? 考えていきましょう。

まずは場所を確認しよう

私自身、下見をせずに面接に向かったら、道を間違えて面接を受けることができなかった経験があります。そのようなことがないよう、皆さんは必ず下見の際に、場所と交通手段を確認しておいてください。家から、または学校から何分かかるのか、タイムを測ってみるのも良いと思います。アルバイト先が家や学校から遠いと長続きしない場合が多いです。通勤に時間がかからない職場が望ましいですね。

お店の雰囲気はどんな感じ?

アルバイトに関する悩みと言えば、ほとんどが人間関係の問題だと思います。そのため、下見の段階で、従業員の雰囲気をある程度確認しておくと良いでしょう。笑顔で働いている従業員が多い職場は、やはり楽しく仕事ができるはず。反対に、お客さんの前で上司がアルバイトを厳しく叱っているような職場は人間関係が上手くいっていない可能性があります。自分に合った雰囲気のアルバイトを見つけてほしいと思います。また、従業員の雰囲気だけでなく、お客さんの雰囲気も確認しておきましょう。客層というのは、場所や時間帯によってガラッと変わります。自分の働く時間帯は、どんなお客さんが多いのか確認しておくと便利です。

従業員の忙しさは?

お店の雰囲気だけではなく、従業員の忙しさもチェックしておきたいですね。お客さんはどのくらい来るのか、それを何人の従業員で捌いているのかなど、アルバイトを決める上で非常に参考になります。特に、ピーク時の忙しさは見ておいた方が良いでしょう。アルバイト初心者の人が、いきなり忙しい職場に入るのは厳しいですよね。自分の経験値に合った職場か、自分の目で判断してください。