リゾートバイトがやりたい!あれ意外とアウトローな人ばかり集まる

大都市じゃないですけど、都市部など、海や緑が少ないコンクリートだらけの環境でしたら、沖縄や北海道にいって開放的に何ヶ月か、違う環境で住み込みしながら働きたいなー。そして、土地ならではの飯を食べ、豪華なホテルで宿泊、それも無料、同じバイト仲間にも出会えるし、こんないいことはない、よし決めた、リゾートバイトをしてみるか、そんなことを考えている人もいるんではないでしょうか。

アルバイトが24時間続くみたいなこと

ですが、理想と現実は違います。あくまでアルバイトという労働ですから、決して遊びのプライベートではありません。自由が利かない場所で、周りに行く交通手段すらなかったりしますし、家に帰れない、ということは終業時間が終わっても、バイトの人間関係は続きますし、仕事中は敬語でハキハキ、仕事が終わったらため口で言う事を聞かないなどということは、許されることではないのです。住み込みというのは、逃げられない空間でもあるのです。食事もみんなで食べて、風呂も共同、寝るのも相部屋かもしれませんし、昔の日本社会の微笑ましい光景といったらそうですが、お互い何も知らない人同士が集まって、中には友人と呼べる人と出会えるかもしれませんが、全員の人と仲良くなれるなんて、なかなか難しいことではないでしょうか。

どんな人がリゾートバイトに集まるの

夏休みなどを募集期間としているところが多いので、イメージ的に大学生や若いフリーターが多く、男女の出会いもある、いわばサークルのような場所としてリゾートバイトを捉えているひとも多いと思います。しかし、実際はそんなこともなく、働き場のない労働者、怠け者でサラリーマンが勤まらない中年男性、前科など一般の社会で働くことができない元犯罪者、不法入国した外国人、もしくは研修生扱いで低賃金で働かされている人たちなど、特殊な個人的な事情を抱えた人達集まってくることが多いのが現状です。なので、大学生のようなさわやかな人間関係ではなく、ひとくせもふたくせもあり、偏屈で頑固で、自分の意思を曲げない、他人に協調性がない、逆にうざいほど人をもてあそんだり、いじったりする自己中心的な人、
そういう人たちが逆に面白いそうと感じる人は、ぜひリゾートバイトで働くのをオススメします、いい経験になりますし、そういうひとも一人で応募してくるので、飛び込んでみるのもありです。