南の島でバイトしたい!!リゾートバイトじゃない、移住型アルバイトのススメ!

アルバイトといえども都会での生活は消耗します。電車に乗ればいつも満員、道路を走れば渋滞、渋谷や新宿は人で溢れ返っています。もうイヤだ、南の島でのんびりとバイト生活をしたい!などと思わずつぶやきたくなることもしばしばあるでしょう。

リゾートバイトはハードルが高い?

大学生の夏休みや冬休みはリゾートバイトに勤しむ!などと思ってみても倍率が高いこともあり思ったように採用されません。また、運よく採用されたとしても住み込みや団体行動、サークル仲間で応募していたりする人が多いので、現地でコミュ力を試される場面も多くハードルが高いという印象があります。南の島へ飛びたいと思ってもいろいろ不安は尽きません。

リゾートバイト以外で南の島でバイトする方法

リゾートバイト以外に南の島でアルバイトする方法はないのでしょうか、いえあります。それは現地の安宿などに長期滞在しながらアルバイト先を探す方法です。全国誌でリゾートバイトのアルバイト募集しているのは全国で求人が必要な大手企業が大半です。地元のアルバイトは全国に求人する必要がないので、その土地の求人雑誌であったり、店舗前に張り紙をしたりするのが主な募集方法です。
長期滞在者が現地に飛び込んで採用されるのはハードルが高そうですが、観光地に長期滞在の費用を稼ぐためにアルバイトをしている人は少なくありません。当然ながら身元がはっきりし、履歴書や経歴書などもちゃんと用意する必要はありますが。
ただ、人口があまり密集していない地域では素性の分からない人間は雇いませんし、そもそも流木のように辿り着いた若者を雇えるほどの仕事がありません。

働くからには責任を持って!

アルバイトが決まったら、いよいよ憧れの南国生活がスタートです。見知らぬ土地で1人ずつ知り合いを増やして、自らの生活基盤を確立していかなくてはならず、実のところリゾートバイトよりも多くのコミュ力が試される場面があります。それでも新しい出会いと発見が待っていて必ずや糧となるでしょう。
逆に知らない土地だからと適当な働き方をしたり、突然バックれたりしてしまうのは禁物です。自分は都会に帰ってしまえば済むでしょうが、その職場では今後、長期滞在者のアルバイトお断りされてしまう場合があり、南国を夢見てあとに続く者たちの働ける場所を奪うことになってしまいます。

まとめ

疲弊する都会を抜け出し、南国でアルバイトするのはそれほど難しいことではありません。新しい環境、新しい人間関係がきっと自分を成長させてくれることでしょう。踏み出す勇気は少し必要ですが、夏休みの間だけ、旅行のついでに、ぐらいの軽い気持ちでトライしてみてはいかがでしょうか?